9月, 2019年

虫 と SL機関車 DAY☆

2019-09-10

先週の土曜日

土曜参観がある

学校もあって子どもの数が

2人でした!(;’∀’)

そんな日もありますよね~

今回は、二つの公園に行きましたよ☆

まずは、公園の中を探索♪

ターザンロープを一緒にしました

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歩いていると、

職員「あれ?なにか音がするよ?」

子ども「あ!せみだ!」

Aくんは、が大好きです♪

職員「だんだん、音がでかくなるね。

           なんだろう?」

子ども「わかった!噴水だ!!」

自然を感じながら探索をしました

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公園は自然がいっぱいですね♪

探索した後は

自由に公園を遊ぶ時間

。./

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セミを発見!!

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バッタも発見!!

やさし~くやさし~く

虫を持ってほしいけど、

ちょっと強くなってしまいます。

そんな時、

空気を入れるようにもってあげてね!

と声をかけると、

優しく持ってくれます

.

お友達と捕まえたを一緒に観察

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積極的に人と関わることが

少ない2人が、

楽しそうに遊んでいる様子をみると

ほほえましかったです☆

…2人もいいですね♪


公園を出る前に

Aくん、虫を持って帰りたかったけど

虫を放してあげました。

えらい

にもおうちがあるもんね!

次は、SL機関車がある公園へ!

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運転席に登ってみました!

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運転手になりきっています♪

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いろんなレバーを見つけて

動かしていました!

そんなとこにもレバーがあったのか!

子どもの観察力に驚き!!

今回は、二つの公園で

色んな体験ができたかな~?

そうだと嬉しいです!(^^)!

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研修報告~こどもの支援~

2019-09-07

先月、松本大学にて

障害児と関わる事業所向け

子どもとの遊び地域における役割について

研修』を受けてきました。

1.ユーモアコミュニケーション

(清泉女学院  臨床道化師 つかはらしげと さんより)

まず、ユーモアとは緊張の高まり解消し、

恐怖・敵意・怒り・苛立ちといった感情を

緩和させることである。

人間関係を円滑にしていくために

ユーモアコミュニケーションを

活用していくことで、子どもたちとも

信頼関係が築いていけると教わりました。

社会人は一日に15回しか笑わないのに対し

五歳児は500回も笑っているんだそうです!

なぜなら、楽しいから笑うのではなく

笑うことで楽しくなったり

予想外のことが面白くてたまらないから!

大人は、予想外のことに

イライラしてしまう…。

だからこそ、笑う回数も少ないんです。

子どものほうが身についている…!

いかに子どもだちのように

ユーモアを身につけられるか

円滑な関係を築いていくために

必要だと学びました。

2.地域とつながる発達支援

(信州大学 医学部 

  新生児学・療育学講座 亀井智泉さんより)

放課後等デイサービスは、

保護者の方からすると預かりの場

子どもにとっては発達支援の場です。

子どもを預けている間に、

保護者は母子分離へと発展させ

地域の一員として生きていきます。

その間に、子どもたちはあそびを通して

人と関り心が通うこと、折り合いをつけて

我慢すること、「助けて」と言うこと、

自分でやりたいという気持ち

を育てていきます。

●地域包括ケアシステム●

高齢者に対して、

地域包括ケアシステムが言われていますが

子どもの支援は、

地域包括ケアシステムのとなります。

そのためには、施設が求められることは

関わっている施設・事業所との

情報共有・地域との連携です

子どもの特性を知るために、

生育歴といったタテの情報と

現在どんな生活や支援を受けているか

といったヨコの情報を

知っておくことで、

より良い支援に繋げられます。

繋がりや情報があればあるほど、

地域包括ケアシステムが充実し

卒業後、就労…と

継続した支援を受けることができます。

障害があることで、

環境を整えることは大切ですが、

すべてを整えてあげることは難しいです。

だからこそ、

折り合いをつけるということを

身につけてほしい。

時には、「ま、いっか!」と

自分と周りを許し折り合いをつけることで

後に、社会とも折り合いがつけられる

とのお話でした。

今回の研修で、「こどもプラス」が

利用する児童と保護者の通過点である

ことが再認識できました。

また、それと同時に

利用が終わるまでに

困りや不安感を取り除き

強みを活かせていけるような支援と、

今後も継続(拡大)して福祉サービスが

受けられるような環境づくりをしていきたい

と考えさせていただきました。

子どもたちが楽しく運動できるよう

今回学んだユーモアコミュニケーション

を使っていきたいです♪

ありがとうございました 🙂 

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夏休み期間②

2019-09-05

前回は、夏休み中の活動

工作部門を紹介しましたが、

今回は、活動部門

紹介していきます!!☆

まずは~

1.

みんなが食べるには

どのように切ったらいいのか

みんなで相談しました!

「まずは半分に切ってみよう!」

どうなるかな~? 😕 

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個になった!

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「半分にしたのをまた切ってみよう!」

…と切っていきました。

すると

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16個に!

みんなが一個ずつ食べられる♪

スイカを切るたびに、

予想した数と合ってるか

何個になるのか

みんなドキドキしながら見ていました☆

次に

2.新聞紙プール

島立教室で行っていたのを参考にして

松本教室でもやってみました☆

お友達や職員にかけあう子もいる中!

丸めておおきなボール

作っていたり~

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紙飛行機を作っていたり~

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新聞を丸めてボールを作り

マットを盾にして

雪合戦のように

投げ合う遊びをしている子もいました!

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子どもたちは、遊びを作り出す名人

そんなことを感じました☆

次に、

3.川遊び

プラスでを作り

へ遊びに出かけました!

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ぷかぷか浮いている・・・!

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ペットボトルの船の中に

水を入れて沈むようにしていました!

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水を入れるのが楽しくて

ずっとしている子もいました

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これは、トレーを使って作った船を

浮かべています

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猛暑の夏も川遊びで涼しく過ごせました!

夏休みが終わり新学期がスタートしました!

新学期でみんなリズムが崩れがち…

体調を悪くする子もいました。

そんな中、プラスにみんな

頑張って来てくれています☆

そんなみんなの姿を

9月からも載せていきます 🙂 !!

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